格安SIM(スマホ)のおすすめ比較ランキング!

格安SIM(スマホ)をさがされているかと思います。

私はこれまでスマホを2012年から10年以上使ってきた経験があり、スマホも4代目になります。今は仕事用のiphoneと個人用のアンドロイドを使っています。

今回、私の経験からおすすめの格安SIM(スマホ)と比較をご紹介します。

料金が安くて速度の速い格安SIMを選択することができ、最新の情報を得ることできっとあなたの生活をより豊かにしてくれるでしょう。

この記事の執筆者:ユウ, 博士 Ph.D.

大阪大学 大学院卒業。外資系IT企業でマネージャーとして勤務。スマートフォン、サーバー、AI、自動車に使用されるデバイスを開発。グーグルやクアルコムに採用。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。運営しているサイトで役に立つ情報を発信中(年間5万PV)。電気工事士。安全衛生推進委員会 委員長として社員の健康と安全を向上。FAST WING運営者情報

本サイトではプロモーションを含みます。

格安SIM(スマホ)のおすすめと比較

おすすめはRakuten モバイルです。

データは無制限で3Gまでなら980円と安くなります。

RakutenLinkアプリを使うとアプリ同士であれば電話がかけ放題です。

一方で、Rakutenはつながりにくい時がたまにあります。

もし仕事用として使用する場合、NTTのahamoを使うといいでしょう。

実際、私が国際電話をかけた際に、Rakutenのスマホを使ってかけたのですが途中で何回か切れてしまいました。しかしdocomoのスマホでかけた場合、切れることなく通話することができました。

項目RakutenahamoUQY!mobileLINEMOmineo
月額2980円2970円2480円2980円2480円2178円
データ無制限20GB15GB15GB20GB20GB
追加料金なしなしなしなしなしなし
速度10.4Mbps117Mbps77.1Mbps67.1Mbps30.5Mbps43.1Mbps
回線RakutenNTTKDDISoftbankSoftbankNTT, KDDI,
Softbank
デザリング可能可能可能可能可能可能
支払いカードカードカードカードカードカード
口座振替可能可能可能可能可能可能
運営会社RakutenNTTKDDISoftbankLINE関西電力

データ制限を超えても追加料金は一切かかりません。ただし、速度が制限されます。

デザリングではスマホを介してパソコンのインターネット接続が可能です(無料)。

速度は全国の携帯使用者から提供された値です。みんなのネット回線速度

自分に合った携帯料金プランの選び方

下記に各社主力商品である15GB~20GBにおける格安SIM(スマホ)の料金を示します。

一番右のmineoが2178円(税抜き)と安いことが分かります。

しかし、Rakutenのプランでは通常2980円ですが3GB以内であれば980円と安くなります。

楽天モバイル

楽天モバイルの料金はデータ無制限で月々2980円になります。

3Gまでなら980円と安くなります。

データの使用が制限の20GBを超えてしまっても追加料金はかかりません。

RakutenLinkアプリを使うとアプリ同士であれば電話がかけ放題です。

さらに海外でのデータ通信が2GBまで無料です(空港で無料Wifi受け取り)。2GBを超えても速度は遅くなりますが使い放題です。

デメリット
  • つながりにくい時がある。
  • 特に国際電話では顕著。
メリット
  • 3GB以内であれば980円と安くなる。
  • RakutenLinkアプリを使うとアプリ同士であれば電話がかけ放題。
プロバイダーRakuten
月額税抜き2980円
データ制限無制限
データ制限後の料金なし
速度10.4Mbps
回線Rakuten
デザリング可能(無料)
支払いクレジットカード
口座振替可能
運営会社Rakuten
特徴Rakuten同士で電話無料
海外でも2GBまで無料
20GBを超えても追加料金なし

料金プランについて

料金体系はとても良心的で3GBまでしか使わない場合は980円、20GBまでであれば1980円です。

20GBを超えても料金は最大2980円です。それ以上の追加料金はかかりません。

プラン名データ量料金
Rakuten U-NLIMIT VII無制限月2980円
3GBまでなら980円
20GBまでなら1980円

ahamo

ahamoの料金は月々2970円になります。

ahamoはNTTが運営しています。

データの使用が制限の20GBを超えてしまっても追加の料金はかかりません。ただし、通信速度が遅くなります。

速度のベンチマークではインフラを持つために一番早い速度となっており、安定した通信を実現しています。このためビジネスにはahamaがおすすめです。

デメリット
  • 2970円以下の安いプランがない。
メリット
  • 充実したインフラでつながりやすい。
  • ビジネスに最適。
プロバイダーahamo
月額税抜き2970円
データ制限20GB
データ制限後の料金なし(低速度化)
速度117Mbps
回線docomo
デザリング可能(無料)
支払いクレジットカード
口座振替可能
運営会社NTT

料金プランについて

料金設定は基本と大盛りの2つになります。

大盛りでは100GBまで使用できるのでヘビーユーザー向けです。ただし月4950円と高額です。

プラン名データ量料金
基本20GB月2970円
大盛り100GB月4950円
料金「ahamo Galaxy S23 Ultra」篇15秒

UQmobile

UQmobileの料金は月々2480円になります。

UQmobileはKDDIが運営しています。

データの使用が制限の15GBを超えてしまっても追加の料金はかかりません。ただし、通信速度が遅くなります。

デメリット
  • 1000円以下のプランがない。
メリット
  • KDDIのインフラを使用しているためつながりやすい。
  • プランSを選択するデータ通信量は3GBに制限されるが1480円と安くなる。
プロバイダーUQ
月額税抜き2480円
データ制限15GB
データ制限後の料金なし(低速度化)
速度77.1MBps
回線au
デザリング可能(無料)
支払いクレジットカード
口座振替可能
運営会社KDDI

料金プランについて

UQmobileは3つのプランがあります。

基本のプランMは2480円ですが、動画やネットを見ないような場合ではプランSにすると料金を1480円に安くすることが可能です。

プラン名データ量料金
プランS3GB月1480円
プランM15GB月2480円
プランL25GB月3480円
UQオンラインショップ 「待ち時間ゼロ、配送無料」篇

Y!mobile

Y!mobileの料金は月々2980円になります。

Y!mobileはソフトバンクによって運営されています。

データの使用が制限の15GBを超えてしまっても追加の料金はかかりません。ただし、通信速度が遅くなります。

デメリット
  • 1000円以下のプランがない。
  • 他社の平均的なプランのデータ通信量は20GBであるが15GBと少ない。
  • 3GBでも1980円と料金が高め。
メリット
  • いざという時に店頭で対応してもらえる。
プロバイダーYmobile
月額税抜き2980円
データ制限15GB
データ制限後の料金なし(低速度化)
速度67.1Mbps
回線ソフトバンク
デザリング可能(無料)
支払いクレジットカード
口座振替可能
運営会社Softbank

料金プランについて

Y!mobileも3つのプランがあります。

シンプルMでは月2980円ですが、動画やネットを見ないような場合ではプランSを使うことで月1980円に料金を下げることが可能です。

プラン名データ量料金
シンプルS3GB月1980円
シンプルM15GB月2980円
シンプルL25GB月3780円

LINEMO

LINEMOの料金は月々2480円になります。

データの使用が制限の20GBを超えてしまっても追加の料金はかかりません。ただし、通信速度が遅くなります。

デメリット
  • 通信速度が他社ahamo(NTT)とUQ(KDDI)比べて半分程度。
メリット
  • 3GB以内であれば900円と安くなる。
  • 3GBのプランでは最安。
プロバイダーLINEMO
月額税抜き2480円
データ制限20GB
データ制限後の料金なし(低速度化)
速度30.5Mbps
回線ソフトバンク
デザリング可能(無料)
支払いクレジットカード
口座振替可能
運営会社LINE

料金プランについて

LINEMOではミニプランとスマホプランの2つが用意されています。

ミニプランでは3GBまでしか使えませんが、月900円になります。

プラン名データ量料金
ミニプラン3GB月900円
スマホプラン20GB月2480円
【WebCM】02 LINEのギガ消費ゼロ篇3G 990円 20sec

mineo

mineoの料金は月々2178円になります。

mineoは関西電力によって運営されています。

データの使用が制限の20GBを超えてしまっても追加の料金はかかりません。ただし、通信速度が遅くなります。

回線はau, ドコモから選べるのでつながりやすいのが特徴です。

デメリット
  • 関西電力運営のため実力や実績が不透明。
  • 1000円以下のプランがない。
メリット
  • 料金プランが多く他社にない価格設定が魅力。
  • 料金が2000円台もある。
  • 回線はKDDI、NTTから選べるためつながりやすい。
プロバイダーmineo
月額税抜き2178円
データ制限20GB
データ制限後の料金なし(低速度化)
速度43.1Mbps
回線au, ドコモ, ソフトバンク
デザリング可能(無料)
支払いクレジットカード
口座振替可能(eo光)
運営会社関西電力

料金プランについて

mineoでは4つのプランが用意されています。

データ通信量は10GBになりますが2000円台の料金プランがあります。

電話をしないのであればさらに安く1705円になります。

データ通信量音声とデータ通信データ通信のみ
1GB月1298円月880円
5GB月1518円月1265円
10GB月1958円月1705円
20GB月2178円月1925円

格安SIMでiphoneを使うことはできるのか?

結論から言うと格安SIMでiPHoneを問題なく使うことができます。

たとえばRakuten Mobileでは下記の機種を取り扱っています。

  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Prus
  • iPhone 14
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone SE

ahamoでももちろんiPhoneを提供しており、対応機種は下記になります。

  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Prus
  • iPhone 14
  • iPhone SE

UQmobile, Y!mobile, LINEMO, mineoでも同様にiPHoneを取り扱っています。

筆者の使っている格安SIM(スマホ)

筆者は個人用では安さ重視のためRakuten Mobileを使用しています。

Rakuten Mobileではスマホのアプリで下記のようにデータ使用量、通信速度、料金を簡単に見ることができます。下記の場合ではデータは32.55GB使用していることが分かります。

筆者のRakuten Mobileにおけるデータ使用料

20GBのデータ使用後の通信速度は遅くなるとの記載がありますが、20GBのデータ制限量を超えた32.55GBでも下記のように受信では一52.9Mbpsでており不自由さはほとんど感じません。

データ制限量20GBを超えた場合の筆者の通信速度

Rakuten Mobileではさらにポイントを使って下記のように支払いを行うことができます。このため料金を実質無料にすることも可能です。

私の楽天モバイルを使用した感想は下記の記事を参考にしてください。

そもそもSIMとは?

SIMとはスマホの中に差し込む小さなカードです。

このカードの中にはとても小さなICチップが埋め込まれ、電話番号や本人の情報が入っています。

この情報をもとにスマホを使って電話をすることが可能になります。

月額の料金が安いSIMを格安SIMと呼んだりします。

SIMはRakuten Mobileやahamoなどを提供する携帯電話会社が提供します。

格安SIMを提供する企業で自社回線を持つ会社をMobile Network Operator(MNO)と呼びます。

Rakuten, Softbank, UQmobile, Y!mobileなどがMNOになります。

一方、自社回線を持たず、MNOから回線を借りている会社はMobile Vertual Network Operator(MVNO)と呼ばれます。

mineoがMVNOになります。

端末のおすすめ

おすすめはGoogle Pixel 6aです。

Google Pixel 6aはGoogleが独自に設計したCPUであるGoogle Tensorプロセッサを内蔵しています。

もはや日本でも作れない最先端の半導体技術が使われており、筆者も開発に関わっています。

スーパーバッテリーセーバーにより最大72時間動作可能です。

Googleマップや、youtube, Gmailなど魅力的なアプリが満載です。

Google Pixel 6aのアプリ

人気1位

人気2位

人気3位

ランキングは価格コムからの情報になります。詳細は下記を参考にしてください。

まとめ

おすすめはRakuten Mobileです。

3Gまでなら980円と安くなります。データ無制限で最大でも2980円で済みます。さらにRakutenLinkアプリを使うとアプリ同士であれば電話がかけ放題です。

きっとあなたの生活をより豊かにしてくれるでしょう。

申し込みは下記からどうぞ。

Rakuten

下記は総務省における携帯ポータルサイトです。端末の選び方などが紹介されています。

おすすめのブラウザは下記の記事をどうぞ。

データ保存のためのオンラインストレージのおすすめは下記の記事をどうぞ。

デザリングによりパソコンや別の端末をインターネット接続させる方法は下記の記事を参考にしてください。

光回線のおすすめは下記の記事をどうぞ。

ホームルーター(ホームWiFi)のおすすめは下記の記事にまとめました。

ポケットWiFi(モバイルWiFi)のおすすめは下記を参考にしてください。

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