転職エージェントの一覧を確認したいと考えているかと思います。
私は転職エージェントによる転職で売り上げ数兆円のIT企業へ転職し、年収は1000万円以上にアップをさせることができました。現在、マネージャーとして海外のチームとやりとりをしながら仕事を進めています。
そのような経験を元に、今回どのような転職エージェントがあるのか一覧でご紹介します。
きっと転職エージェントが手に分かるようになり、自分の希望する企業へ転職できるでしょう。
20代向けの転職エージェント一覧

転職エージェントは今では数多く存在します。しかしながらどれも同じではありません。自分の知識量や業務経験によってエージェントを選択する必要があります。
例えば20代の知識や経験がまだこれからという方は、いきなりハイクラスの転職エージェントに依頼しても案件はなかなか紹介されないでしょう。
リクルートエージェントやDODAなどの転職エージェントで自分の実力に合った案件をたくさん紹介してもらえます。
ハイクラスの案件はその後でも十分紹介してもらえるので、あせらずじっくり経験を重ねましょう。
特にDODAエージェントはメールで毎日案件を届けてくれます。またその案件は内容も豊富です。
以下に20代向けの転職エージェント一覧を示します。
| 転職エージェント | 特徴・詳細 |
| DODAエージェント | 転職者満足度No1 案件10万件以上 |
| リクルートエージェント | NTTベンチマーク No1 案件20万件以上 |
| マイナビエージェント | 20代で信頼されている転職エージェントNo1 |
| PASONA | オリコン満足度調査1位 案件5万件以上 |
| Type転職エージェント | エージェントランキング総合満足度2位 |
20代向けの転職エージェントの詳細は下記をどうぞ。
第二新卒おすすめの転職エージェントは下記をどうぞ。
女性向けの転職エージェントはこちらをどうぞ。
30代、40代向けの転職エージェント一覧

一方、30代から40代で職務経験が豊富にある方は ビズリーチやキャリアカーバーなどの転職エージェントを使用することをお勧めします。
リクルートエージェントやDODAを使ってもいいのですが、このような転職エージェントを使用することよりミドル~ハイクラスの仕事を得られる可能性が高まります。
どのエージェントも無料ですが、ビズリーチのみ1か月約5000円ほどかかります。3か月から6か月ほど試してみるのがいいと思います。実際私も3か月ほど使用しました。
以下に30代から40代向けの転職エージェント一覧を示します。 これらの転職エージェントは外資にも強みがあるのでぜひ使ってみてください。
| 転職エージェント | 特徴・詳細 |
| ビズリーチ | 唯一有料の転職エージェント。外資企業案件が豊富 |
| リクルートダイレクト | リクルートのハイクラス転職サービス |
| プロフェッショナルバンク | 技術職や専門職に強み。 |
| クライスアンドカンパニー | 27年の実績に培った企業との強力な関係。 |
| JAC Recruitment | 管理職・専門職に強み。43万人の転職サポート実績。 |
| iX転職 | DODAのハイクラス転職サービス |
30代、40代向けの転職エージェントはこちら。
私のビスリーチを使った感想は下記を参考にしてください。
IT向けの転職エージェント一覧

IT、WEB、ゲームに関してはマイナビクリエイターやレバテックに登録しておくといいでしょう。
TechClipsでは自社サービスを持つ事業会社求人に特化しており、派遣業務のような案件がないため安心です。
コトラやではエンジニアを支えるヘルプデスクの求人や、営業職、コンサルの案件もあります。
GeeklyではIT案件に加えて、特にゲーム業界の案件が多彩です。
下記にIT, Web, ゲーム向けの転職エージェント一覧を示します。
| 転職エージェント | 特徴・詳細 |
| マイナビ | WEBクリエイター、ゲームクリエイター専門 |
| レバテック | プログラマー向けの転職エージェント |
| TechClips | 自社サービスを持つ事業会社求人に特化 |
| コトラ | ITエンジニアに加え、ヘルプデスクや営業職の案件も有り |
| Geekly | ゲーム業界の案件が多彩 |
IT技術者向けの転職エージェントの詳細は下記をどうぞ。
プログラミングを学びながらIT企業へ転職する方法もあります。
詳細は下記を参考にしてください。
転職エージェントにより転職を成功させる方法
私は実際に下記の4つ方法で2回転職を成功させました。
この4つを実行することで自分の希望する企業へ転職できる確率が確実に上がります。
順に説明します。
転職エージェントにより100件以上の企業へ申し込みを行う
10件程度の申し込みで面接にすら進めないとあきらめてないでしょうか?
転職では実際のところ転職エージェントのみの申し込みだけでは足りないと思ってください。
内定をもらうには逆算して考えることが重要です。
1つの内定をもらうには少なくとも10件の企業との面談が必要です。
10件の企業との面談のためには100件の企業への申し込みが必要です。
100件の企業への申し込みでも少ないかもしれません。
200件、あるいは300件の企業への申し込みが必要になる可能性もあります。

転職エージェントだけに頼らず、転職サイトも十分に活用して申し込みを行いましょう。
私も実際、300件以上の申し込みを行いました。
面談に進めたのはそのうち10件程度です。
しかし結果的に内定をもらうことができました。
1ヵ月や数か月で内定をもらうためには毎日3件ほどの申し込みを行うことをお勧めします。
そうすることで1か月で100件近い申し込みをすることが可能になります。
とにかくだめもとで自分の興味ある企業へ申し込むことが重要です。
転職エージェントとのやりとりは働きながら休憩中に行う
転職活動はタイムリーに行う必要があります。
私はトイレ休憩の際に、携帯で企業への申し込みや面接日時のやりとりを行っていました。
グーグルのGmailを使うと家でも携帯でも、やりとりができるので便利です。
ぜひ使ってみてください。
Gmailを使うことで、効率的に転職活動をすることができ、多くの案件に申し込みをすることが可能になります。
家では疲れてなかなか転職活動も進まないと思いますが、休憩時間中に行うことで効率的に申し込み件数を増やすことができます。
履歴書や職務経歴書はスマホに入れておき、いつでもメールで送れるようにしておくといいでしょう。
また、転職エージェントから案件の紹介が来た場合は、すぐに応募してもらうように頼みましょう。
転職エージェントとの面談は応募の後でも問題ありません。
その方が時間的に早く転職することができます。
できるだけ多くの転職エージェントと会う
自分の希望するような魅力的な企業を転職エージェントから紹介してもらうためにはできるだけ多くの転職エージェントと会う必要があります。
転職エージェントにも取り扱っている案件の得意分野があります。
多くの転職エージェントと会うことによって宝物のような案件にめぐり合う可能性が高くなります。
このため転職エージェントを紹介してくれるサイトに複数登録しておくことをおすすめします。

まずは10人以上の転職エージェントと会うといいでしょう。
そうすることで、理想的な転職の可能性がグンと上がります。
私は転職エージェントと面談することがとても面倒でした。
その理由は面談しても案件を紹介してくれなかったり、自分の希望するような案件でなかったり、がっかりすることが大半であったためです。
でも本当にめったにありませんが宝物のような案件を紹介してくれるのでできるだけ多くのエージェントと会うことをおすすめします。
職務経歴書を企業に応じて用意する
ハイクラスの案件を探している人はおそらくこれまで様々な仕事を行ってきたと思います。
このため、企業が欲しがっている仕事内容に応じて職務経歴書にまとめておくことが重要になります。

私はIT関連が主な仕事でしたが、安全衛生に関する仕事も行っていました。
はじめは職務経歴書に両方書いていたのですが、安全衛生に関する内容がどうしても目立たさせることができなく安全衛生に関してはなかなか企業との面接に進むことができませんでした。
このため、IT関連用の職務経歴書と安全衛生に関する職務経歴書を分けて、2つの職務経歴書を書き上げました。
こうすることでIT関連で人材を欲しがっている企業と、安全衛生で人材を欲しがっている企業の両方に対応することができます。
実際にIT関連で人材を欲しがっている企業からだけでなく、安全衛生で人材を欲しがっている企業からも多くの面接を取り付けることに成功しました。
2つの職務経歴書を作るのは大変なのですが少しずつ書いていけば必ずできるので転職を成功させるためにぜひやっておきましょう。
まとめ
転職エージェントの一覧についてご紹介しました。
自分に合った転職エージェントを使うことで希望する企業へ転職できるでしょう。
心が折れて退職を考えている方は下記の記事を参考にしてください。
マイクロマネジメントで退職を考えている方は下記の記事をどうぞ。
海外への転職で年収アップを目指している方は下記の記事を参考にしてください。
転職で年収アップを実現したい方は下記の記事をどうぞ。
私の転職体験記は下記の記事をどうぞ。













