現在、職場の人間関係に悩んでいて外資系企業へ転職を検討されているかと思います。
民間の調査では5割以上の人が職場の人間関係の悩みによって転職を余儀なくされています。
私も職場の人間関係の悩みから転職エージェントによって外資系企業へ転職をしました。しかも40代で2回もです。
しかし、塞翁が馬と言う言葉にもあるように現在はきわめてホワイトな職場で働くことができています。
今回、私の経験から転職エージェントによって外資系企業へ転職する方法についてご紹介します。
きっと明るく暮らせる日が来るでしょう。
外資系企業へ転職を行う前に
転職は転職エージェントに申し込んでも1年近くかかる場合があります。
このため、私の経験から職場の人間関係に対する対処法を2つご紹介します。
実際、私はこの記事を書いて思ったのですがこの2つとも経験しています。
転職エージェントへの登録に加え、この2つの対処を同時に行っておくといいでしょう。
この方法により、人間関係の問題から解放されると思います。
以下順に説明します。
別々の部署になるまで耐える
一つ目は上司、あるいは自分が別々の部署に異動になるまで耐えることです。
身もふたもない話かもしれませんが、会社ではおおむね1年から2年程度で職場の移動があります。
自分や、あるいは関係の悪い人が職場の移動で離ればなれになることがあります。
そこまで耐えれれば、いやな人間関係から解放されます。
それまでは年休を最大限利用し、仕事もできるだけ早めに切り上げるといいと思います。
さらに、トイレの時間を少し長くする、あるいは別の部屋で仕事をするなどでできるだけ接触を避けるようにし、乗り切るようにするといいでしょう。
上司の上司に相談して職場を変えてもらう
もし、上司との人間関係に悩んでいる場合は上司の上司に職場を変えてもらうように相談することです。
例えば上司が課長であれば部長に相談します。
もし部長が合意せず、動かないようであればその上の上司に相談するといいでしょう。
役員クラスになるかと思います。
役員クラスでも自分の人生が掛かっているのでひるまず相談しましょう。
例えば、『上司との関係に悩んでいるので、○○の職場に移動させてもらえませんか?』と話せばOKです。
近くの同僚との悩みがある場合は、上司に相談するといいでしょう。
筆者が外資系へ転職する際の転職エージェントとのやり取り
下記は実際に私が受けた転職エージェントからのスカウトメールになります。
自分の希望する外資系の案件を多数紹介してくれます。

実際に私が転職で外資系企業との面談に合格し、転職エージェントから受けた連絡は下記になります。
このように転職エージェントを使うことで、多くの魅力的な案件を紹介してもらい本当に自分を必要としてくれる職場に入職することが可能です。

下記は私の外資系企業への転職体験記になります。参考にしてください。
20代で外資系に転職するための転職エージェント!
20代で外資系企業へ転職するための転職エージェントはリクルートエージェントです。
リクルートでは10万件と案件が豊富で、無料で転職をサポートしてくれます。
きっと自分に合った仕事や年収アップの案件を見つけることができるでしょう。
これらの転職エージェントに複数登録しておくことでより自分の希望するような案件に出会う確率が高まりますのでできるだけ多くの転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。
転職エージェントの他にもリクナビNEXT や DODAなどの転職サイトを使って積極的に応募するといいでしょう。
リクルートエージェント

リクルートエージェントはNTTベンチマーク調査で転職エージェントNo1を獲得しています。
リクルートエージェントでは電話、または面談で丁寧に案件を紹介してもらえます。
登録すると下記のようにパーソナルデスクトップができます。
紹介された案件はパーソナルデスクトップの求人一覧に表示されます。
国内の有名な上場企業だけでなく、海外の案件も紹介してくれます。
私の場合リクルートの転職エージェントは毎週必ず2つ程度、一流企業の案件を紹介してくれました。


BIZREACH

ビズリーチは求人数10万件、登録ヘッドハンターは3500人とあらゆる面で転職しやすい環境を構築しています。
ビズリーチでは、主にエージェントによるスカウトがあります。
また、自分から案件を探して申し込むことも可能です。
ビズリーチでは、企業などの詳細な情報を得たい場合、月約5000円必要になります。
下記はビズリーチにおける自分のページになります。
(登録した1か月は無料で使用可能)
ここだけ他の転職エージェントと異なるところです。
ビズリーチの転職エージェントはとても真摯にサポートしてくれ、転職を成功させることができました。


ビズリーチの効果的な使い方は下記の記事を参考にしてください。
リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトはリクルートの転職エージェントでハイクラスの領域を担当しており、年収800万円から2000万円の案件が多数あります。
高収入の案件を提供してくれます。
1つはプラス50%ほどの高収入だったのでとても驚きました。
こちらも土曜日にもかかわらず面談していただきました。
エージェントはメールのやり取りで、とても優秀な印象があります。
下記は取り扱い案件の一部です。

マイナビAGENT

マイナビエージェントは20代で一番信用されている転職エージェントです。
ITをはじめとして金融や営業への転職案件が豊富で、この分野での転職を強力にサポートしてくれます。
特にIT、通信系の案件は33.6%と一番多く占めています。
ITや通信などの仕事に関わっている人にはぴったりの転職エージェントです。
パソナ

PASONAでは5万件以上の求人案件を有しています。
さらに転職後の年収アップ率は67%にもなります。
これまで25万人の転職サポート実績があり、無料でサポートしてくれます。
登録は簡単で職務経歴書を添付するだけで3分で完了します。
Type転職エージェント

Type転職エージェントでは、利用者から非常に高い満足を得られています。
リクナビNEXT エージェントランキングにおける総合満足度は第2位です。
実に利用者の87%が満足した結果を得ています。
転職では書類選考を通過できないといった様々な悩みがあるかと思います。
転職エージェントがこういった転職に関する悩みを解決してくれます。
マイナビクリエーター

主にWEBクリエイター、ゲームクリエイター専門の転職エージェントです。
WEB関連ではWEBマーケティング、WEBディレクター、WEBデザイナーなどの求人が多数あります。
ゲーム関連ではゲームプログラマー、ゲームシナリオライター、イラストレーター、3DCGなどの求人を見つけることが可能です。
また、未経験でもOKな求人も多く用意しており、きちんと対応してくれるので安心です。
以下はマイナビクリエーターの企業紹介例です。
口コミ!
数社から内定をいただきましたが、面接時に感じた社員の人柄のよさを一番感じたのがバンダイでした。たとえば2次面接の担当者が今の上司にあたるのですが、自分のことを理解しようと、興味を持って話を聞いてくれて、すごくウェルカムな雰囲気だったのを覚えています。また、自分が関わりたかったアニメやゲームに一番近い会社だったことも理由の1つ。選考当時、「プレミアムバンダイ※1のグロースに携われる」と考えるだけで胸がわくわくしました。
自分の経験からも、転職エージェントを味方にすることをお勧めします。ライバルたちはエージェントを活用しているはずですから、自分1人で転職活動しても敵うわけがないんです。転職先に具体的なイメージを持てなくても、エージェントに洗いざらい話して相談したほうがいいでしょう。私自身、親身になって対応してくれたエージェントのおかげで、キャリアのイメージを持つことができましたから。

レバテック

プログラマー向けの転職エージェントです。
登録者数は12万人と多くのIT人材が使用しています。
Ruby,Java, Unityなどのプログラミングエンジニアの案件が多数あります。
レバテックによる転職では年収が平均50万円アップします。
年収アップ率は60%にもなります。
企業との強い交渉力で内定へと導いてくれます。
未経験の方でもレバテックルーキーやレバテックカレッジがサポートしてくれるので安心です。
以下はレバテックにおける紹介企業例になります。

IT関連の転職エージェントの詳細は下記の記事をどうぞ。
看護のお仕事

看護のお仕事は看護師の転職をサポートしています。
利用者数は40万人を突破し、多くの方に利用されています。
案件は6万件以上あり、自分に合った案件を紹介してくれます。
勤務時間や給与などはすべて交渉してくれるので手間がかかりません。
看護プロ

看護プロでは年間10万人の看護師が利用しています。
さらに10年以上、看護師の転職をサポートしてきた高い実績があります。
主に関東の案件を取り扱っており、関東の取り扱い案件は最大級です。
電話相談は23時まで行っているので、普段仕事で忙しい人でも転職のサポートを十分に受けることができます。
口コミ情報の収集に力を入れており、入職時のズレがないように最大限の努力を費やしています。
20代向けのおすすめ転職サイト
リクナビNEXT

リクナビNEXTを使い私は実際に内定をもらいました。
リクナビNEXTのいいところはとにかく使いやすいことです。
私はトイレ休憩中ではかならずリクナビNEXTをチェックしていました。
閲覧履歴などからあなたにあった求人を自動的に表示してくれます。
表示された案件が気に入ったらクリックするだけで応募が完了します。
さらに面接の日時設定もクリックするだけで簡単に設定できます。
4万9000件から求人を見つけることが可能です。
フレックス勤務、土日休みなどのキーワードを使って検索することも可能です。
企業からのオファーもあります。
忙しくて求人を探す時間が無い人におすすめです。
doda

DODAは10万件以上の求人案件を有しており、転職者の満足度がNo1です。
DODAはメールで下記のように毎日案件が届きます。
とても案件が豊富で、上場企業からの案件が多数あります。
また下記のように有名な企業からのオファー案件も届くので、とても助かります。
ただし、このオファーは残念ながら”申し込んでくださいね”といった程度のもので企業からの熱烈なスカウトではないので注意しましょう。
実際申し込んでも書類選考で落とされるといったことがよくあります。

また、一方、面接が本当に確約している場合、企業からプレミアムオファーが届きます。
下記は実際に私に来たメールの内容の一部です。
直接、企業と面談へ進めることができ、実際面接を行うことができました。
(このオファーが来た時点では匿名状態になっています。)

転職エージェントを使うことをおすすめする理由
転職エージェントはとても魅力的な求人を教えてくれます。
自分で探す手間がありません。
自分の期待するようなポジションや高年収の案件を紹介してくれます。
100万円から200万円の年収アップを期待できるでしょう。
私の場合、最高で年収が2倍にもなるような案件も紹介してもらいました。
最終的にこの案件は企業の面談まで進むことができませんでしたが、私の年収は転職エージェントによる転職で大幅にアップし、経済的な自由を得ることができました。
また、履歴書や職務経歴書の添削をしてくれます。
厚生労働省の調査ではこのような転職エージェントによるサービスを使った転職は24%にもなり、多くの人が利用しています。
転職エージェントのメリットとデメリットの詳細については下記を参考にしてください。
転職エージェントの賢い選び方
転職エージェントには得意な分野と不得意な分野があります。
例えば20代向けの転職エージェントと、30代40代向けの転職エージェントがあります。
また、ハイクラスや外資系に強い転職エージェントもあります。
さらにIT技術者や、医療向けの特化型転職エージェントなどもあります。
このため、自分の年齢や職業にあった転職エージェントを選ぶ必要があります。
転職エージェントの賢い選び方の詳細は下記をどうぞ。
転職エージェントによる転職の進め方
転職は履歴書の作成から企業の内定を受けるまで2か月から3ヵ月掛かります。
長い道のりですが、少しずつ前進させることで確実に成功へと結びつけることができます。
転職のステップを下記に示します。
- 自分の実現したいキャリアの検討
- 応募する企業の検討
- 履歴書、職務経歴書の作成
- 転職エージェントによる案件の紹介
- 企業との面接
- 退職、新しい職場への入職
転職エージェントによる転職の始め方の詳細については下記を参考にしてください。
転職エージェントとの面談
面談の目的は案件の紹介と相互理解にあります。
案件の詳細に加え、企業側が求人している背景、その求人を出している部署の人員構成、すでに行われている企業面接の状況などを教えてくれます。
希望する年収や、希望勤務地なども転職エージェントに話すことができます。
また、分からない点、聞きたい点などもこの面談で聞くことができます。
転職エージェントとの面談の詳細については下記をどうぞ。
まとめ
私が実際に転職エージェントから受け取ったスカウトの経験についてご紹介しました。
おすすめはリクルートエージェントです。
自分に合った案件や今の年収よりプラスの案件をたくさん紹介してもらえます。
きっとあなたを心から必要とする職場へ入職でき、年収もアップさせることができるでしょう。
転職エージェントへの登録は下記からどうぞ。
女性のための転職エージェントは下記の記事を参考にしてください。
第二新卒向けは下記の記事を参考にしてください。
マイクロマネジメントで退職を考えている人の対処方法は下記をどうぞ。
できるだけ多くの企業に申し込むことで採用される可能性が高まります。転職の成功を高める方法は下記の記事を参考にしてください。











