転職エージェントの選び方!

転職エージェントはたくさんあってどの転職エージェントを選んだらよいのか悩んでいると思います。

私は、転職エージェントを通じて売り上げ数兆円の外資系IT企業へ転職することができました。年収もアップさせることができました。

今回、転職エージェントの選び方についてご紹介します。

きっと自分に合った転職エージェントに会うことができ、自分の希望する企業へ転職できるでしょう。

この記事の執筆者:ユウ, 博士 Ph.D.

大阪大学 大学院卒業。外資系企業へ転職経験2回。日系企業に約15年ほど勤務した後、売り上げ数兆円のIT企業に海外転職。約10年後日本に戻りIT企業でマネージャーとして勤務。安全衛生推進委員会 委員長として社員の健康と安全を向上。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。FAST WING運営者情報

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転職エージェントの選び方

転職エージェントには得意な分野と不得意な分野があります。

例えば下記のように20代向けの転職エージェントと、30代40代向けの転職エージェントがあります。

さらにIT技術者やハイクラス、医療向けの特化型転職エージェントもあります。

このため、自分にあった転職エージェントを選ぶ必要があります。

下記の5つの転職エージェントの内容について説明します。

  • 20代向けの転職エージェント
  • 30代、40代向けの転職エージェント
  • IT技術者向けの転職エージェント
  • ハイクラス向けの転職エージェント
  • 医療向けの転職エージェント

20代向けの転職エージェント

20代でまだ職歴が浅い人は、ハイクラスの転職エージェントに申し込んでもなかなか案件を紹介されないでしょう。

ハイクラスの案件はこれから実力を十分に蓄えてから十分紹介してもらえます。

このため、20代の方はリクルートエージェントなどの様々な案件を持っている転職エージェントを使用すると良いと思います。

20代おすすめの転職エージェントを2つご紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェントはNTTベンチマーク調査で転職エージェントNo1を獲得しています。

リクルートエージェントでは電話、または面談で丁寧に案件を紹介してもらえます。

国内の有名な上場企業だけでなく、海外の案件も紹介してくれます。

私の場合リクルートの転職エージェントは毎週必ず2つ程度、一流企業の案件を紹介してくれました。

DODAエージェントサービス

DODAは10万件以上の求人案件を有しており、転職者の満足度がNo1です。

DODAはメールで下記のように毎日案件が届きます。

とても案件が豊富で、上場企業からの案件が多数あります。

有名な企業からのスカウト案件も届くので、とても助かります。

20代向けの転職エージェントの詳細は下記の記事を参考にしてください。

女性向けの詳細な記事は下記をどうぞ。

第二新卒向けの詳細な記事は下記をどうぞ。

30代、40代向けの転職エージェント

30代、40代ともなると職歴があるとともに、マネジメントスキルや専門的な能力が身についていると思います。

こういった方は、ハイクラスの転職エージェントに申し込んだ方がいいでしょう。

このような転職エージェントに申し込むことにより、自分の希望にあった案件を紹介してもらえます。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトはリクルートの転職エージェントでハイクラスの領域を担当しており、年収800万円から2000万円の案件が多数あります。

このためリクルートダイレクトスカウトは非常に高収入の案件を提供してくれます。

1つはプラス50%ほどの高収入だったのでとても驚きました。

こちらも土曜日にもかかわらず面談していただきました。

リクルートダイレクトスカウトの転職エージェントは面談やメール等のやり取りで、とても優秀な印象があります。

ビスリーチ

ビズリーチは求人数10万件、登録ヘッドハンターは3500人とあらゆる面で転職しやすい環境を構築しています。

ビズリーチでは、主にエージェントによるスカウトがあります。また、自分から案件を探して申し込むことも可能です。

そういった意味ではビズリーチは転職サイトと転職エージェントの2つの側面を持ち合わせています。

ビズリーチでは、企業などの詳細な情報を得たい場合、月約5000円必要になります。

(登録した1か月は無料で使用可能)

ここだけ他の転職エージェントと異なるところです。

ビズリーチの転職エージェントはとても真摯にサポートしてくれ、転職を成功させることができました。

私がビズリーチの転職エージェントを使った感想は下記をどうぞ。

30代40代向けの転職エージェントの詳細は下記の記事を参考にしてください。

IT技術者向けの転職エージェント

IT技術者に特化した転職エージェントもあります。

このような特化型の転職エージェントを使用または併用するとより、より最適な企業を紹介してくれる可能性が高まります。

マイナビITエージェントやレバテックではIT,WEBエンジニアの転職をサポートしてくれます。

転職サポートは無料です。

プログラム言語Python、Unity, Java, Rubyなどのエンジニア向けの案件がそろっています。

またこういった案件だけでなく、デザイナー向けの案件もあります。

IT技術者向けの転職エージェントの詳細については下記を参考にしてください。

ハイクラス、外資系企業向けの転職エージェント

外資系企業やハイクラス向けの転職エージェントは主に下記の2つがあります。

順に説明します。

JAC Recruitment

JAC Recruitmentではミドルとハイクラス方向けの転職エージェントです。

満足度は91.7%にもなります。

英国とドイツ・アジアの8カ国に広がる独自のグローバルネットワークを持ち、特に外資系企業への転職に強みがあります。

年収600万円から2000万円の多数の案件があります。

プロフェッショナルバンク

プロフェッショナルバンクは一般のエージェントと比較して約7倍の転職成功率です。

私の転職活動においては非常に高品質な案件を紹介してくれました。

プロフェッショナルバンクの転職エージェントも土曜日にもかかわらず、面談していただきました。

他ではないようなハイクラスの案件を紹介してくれます。

外資系企業やハイクラスの転職エージェントは下記の記事を参考にしてください。

医療向けの転職エージェント

医療関係者は医療向けの転職エージェントを選択すると良いでしょう。

さらに、医師向け、薬剤師向け、看護師向けの転職エージェントが下記のようにあります。

私の妻は薬剤師なのですが、薬剤師向けの転職エージェントで3度ほど転職を成功させています。

このように薬剤師はとても需要のある職業なので、転職、就職しようと考えている方は問題なくサポートしてくれると思います。

医師のための転職エージェントは下記にまとめているので参考にしてください。

薬剤師のための転職エージェントは下記を参考にしてください。

転職エージェントにより転職を成功させる方法

私は実際に下記の4つ方法で2回転職を成功させました。

この4つを実行することで自分の希望する企業へ転職できる確率が確実に上がります。

順に説明します。

  • 転職エージェントにより100件以上の企業へ申し込みを行う
  • 転職エージェントとのやりとりは働きながら休憩中に行う
  • できるだけ多くの転職エージェントと会う
  • 職務経歴書を企業に応じて用意する

転職エージェントにより100件以上の企業へ申し込みを行う

10件程度の申し込みで面接にすら進めないとあきらめてないでしょうか?

転職では実際のところ転職エージェントのみの申し込みだけでは足りないと思ってください。

内定をもらうには逆算して考えることが重要です。

1つの内定をもらうには少なくとも10件の企業との面談が必要です。

10件の企業との面談のためには100件の企業への申し込みが必要です。

100件の企業への申し込みでも少ないかもしれません。

200件、あるいは300件の企業への申し込みが必要になる可能性もあります。

転職エージェントだけに頼らず、転職サイトも十分に活用して申し込みを行いましょう。

私も実際、300件以上の申し込みを行いました。

面談に進めたのはそのうち10件程度です。

しかし結果的に内定をもらうことができました。

1ヵ月や数か月で内定をもらうためには毎日3件ほどの申し込みを行うことをお勧めします。

そうすることで1か月で100件近い申し込みをすることが可能になります。

とにかくだめもとで自分の興味ある企業へ申し込むことが重要です。

転職エージェントとのやりとりは働きながら休憩中に行う

転職活動はタイムリーに行う必要があります。

私はトイレ休憩の際に、携帯で企業への申し込みや面接日時のやりとりを行っていました。

グーグルのGmailを使うと家でも携帯でも、やりとりができるので便利です。

ぜひ使ってみてください。

Gmailを使うことで、効率的に転職活動をすることができ、多くの案件に申し込みをすることが可能になります。

家では疲れてなかなか転職活動も進まないと思いますが、休憩時間中に行うことで効率的に申し込み件数を増やすことができます。

履歴書や職務経歴書はスマホに入れておき、いつでもメールで送れるようにしておくといいでしょう。

また、転職エージェントから案件の紹介が来た場合は、すぐに応募してもらうように頼みましょう。

転職エージェントとの面談は応募の後でも問題ありません。

その方が時間的に早く転職することができます。

できるだけ多くの転職エージェントと会う

自分の希望するような魅力的な企業を転職エージェントから紹介してもらうためにはできるだけ多くの転職エージェントと会う必要があります。

転職エージェントにも取り扱っている案件の得意分野があります。

多くの転職エージェントと会うことによって宝物のような案件にめぐり合う可能性が高くなります。

このため転職エージェントを紹介してくれるサイトに複数登録しておくことをおすすめします。

まずは10人以上の転職エージェントと会うといいでしょう。

そうすることで、理想的な転職の可能性がグンと上がります。

私は転職エージェントと面談することがとても面倒でした。

その理由は面談しても案件を紹介してくれなかったり、自分の希望するような案件でなかったり、がっかりすることが大半であったためです。

でも本当にめったにありませんが宝物のような案件を紹介してくれるのでできるだけ多くのエージェントと会うことをおすすめします。

職務経歴書を企業に応じて用意する

ハイクラスの案件を探している人はおそらくこれまで様々な仕事を行ってきたと思います。

このため、企業が欲しがっている仕事内容に応じて職務経歴書にまとめておくことが重要になります。

私はIT関連が主な仕事でしたが、安全衛生に関する仕事も行っていました。

はじめは職務経歴書に両方書いていたのですが、安全衛生に関する内容がどうしても目立たさせることができなく安全衛生に関してはなかなか企業との面接に進むことができませんでした。

このため、IT関連用の職務経歴書と安全衛生に関する職務経歴書を分けて、2つの職務経歴書を書き上げました。

こうすることでIT関連で人材を欲しがっている企業と、安全衛生で人材を欲しがっている企業の両方に対応することができます。

実際にIT関連で人材を欲しがっている企業からだけでなく、安全衛生で人材を欲しがっている企業からも多くの面接を取り付けることに成功しました。

2つの職務経歴書を作るのは大変なのですが少しずつ書いていけば必ずできるので転職を成功させるためにぜひやっておきましょう。

まとめ

転職エージェントの選び方をご紹介しました。

転職エージェントはきっと自分の味方になってくれ、転職をサポートしてくれます。

きっと自分に合った転職エージェントに会うことができ、自分の希望する企業へ転職できるでしょう。

マイクロマネジメントで退職を考えている方は下記の記事を参考にしてください。

心が折れて退職を考えている方は下記の記事をどうぞ。

年収アップのため海外への転職を検討している方は下記の記事を参考にするといいと思います。

私の転職成功体験記は下記をどうぞ。

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