現在、転職のために転職エージェントを使っていて見捨てられている状況が続いているかと思います。
私は転職を2回経験しましたが、何百もの案件に応募しながらなかなか採用までいたらず、転職エージェントから今にも見捨てられそうになった経験があります。
今回、私の経験から転職エージェントに見捨てられた場合の対処方法についてご紹介します。
転職エージェントに見捨てられた理由
転職エージェントに見捨てられた理由を以下に3つ示します。
順に説明します。
企業に紹介しても面接に進めない
一番の理由は企業に紹介しても面接に進めない、あるいは面接で落ちてしまうためです。
転職エージェントは、企業の依頼によって適切な候補者を探します。
このため、何度も面接に落ちてしまうと転職エージェントはその人の需要がないと考えるようになります。
こうしてだんだん転職エージェントは見放すようになってしまいます。
職務経歴書が十分に記載されていない
職務経歴書に記載している仕事の内容が1つのみでは転職エージェントが求人をみつけにくい状況になると思います。
その理由は転職エージェントは職務経歴書の仕事を元に求人を探すためです。
また、これまで行ってきた仕事の内容が特殊すぎる場合も同様です。
仕事が特殊な場合も他の企業でそのような求人を出していることがほどんどないために転職エージェントが求人を探せない状況になっています。
需要のない人とみなされ、他の求職者に求人を出すようになってしまいます。
付き合っている転職エージェントが少ない
付き合っている転職エージェントが一人の場合では、その転職エージェントが持っている求人数が少ない場合があります。
このような場合、1つか2つ求人が紹介された後に求人を紹介できなくなってしまいます。
自分に問題がないにも関わらず、求人が紹介されないといった状況です。
転職エージェントに見捨てられた後の対処方法
安心してください。
転職エージェントに見捨てられた場合の対処方法をご紹介します。
以下に2つご紹介します。
転職エージェントが案件を見つけられるように職務経歴書を修正する
職務経歴書を今一度見直すことをおすすめします。
もし、書いている仕事の内容が1つだけであれば、できるたけこれまで行ってきた仕事の内容を追加するといいと思います。
私はIT関連の仕事がメインだったのですが、安全衛生に関する仕事も行っていました。
この安全衛生の仕事を記載していたところ、転職エージェントは安全衛生に関する求人も見つけてきたのです。
このように、メインとは違う仕事でもできるだけ多くの仕事の内容を記載するといいでしょう。
現在、特殊な仕事を行っている場合でも他の企業で通用するような別の仕事の内容も記載しておくといいでしょう。
自分の需要を生み出すような職務経歴書を書くようにするといいと思います。
転職エージェントに複数登録する
転職エージェントは複数登録することをおすすめします。
複数登録した方が、自分に合った求人にめぐり合う可能性が高まるためです。
私も複数のエージェントに登録していました。
少なくとも3つ以上登録しておくといいでしょう。
登録数が多いいほど転職の成功率が高まります。
見捨てない転職エージェント
職務経歴書を追加修正、転職エージェントに複数登録しても見捨てられてしまう場合、見捨てない転職エージェントをご紹介します。
見捨てない転職エージェントはDodaエージェントサービスです。
その理由はDodaエージェントサービスは複数の転職エージェント企業と一緒に転職のサポートを行っているためです。
多くの転職エージェントがあなたの職務経歴書を閲覧し、絶えず求人を送ってきます。
登録は下記からどうぞ。登録や転職サポートはもちろん無料です。
おすすめの転職エージェントは下記の記事をどうぞ。
まとめ
転職エージェントに見捨てられた場合の対処方法についてご紹介しました。
きっと希望する企業へ転職できますので気持ちを切らすことなく転職活動を続けましょう。
40代で転職がきびしいと感じている方は下記の記事を参考にしてください。
国内が難しい場合、海外に転職するのもいいでしょう。実際私は海外にも転職した経験があります。詳細は下記の記事を参考にしてください。
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