転職エージェントと転職サイトの違いを徹底解説!

現在、転職のために転職エージェントを検討されていると思います。

あるいは、なかなか企業との面談まで進めず、内定も得ることができないと悩んでいるかと思います。

私はこれまで2回の転職に成功しました。さらに転職エージェントを通じて外資系IT企業への転職を成功させることができ、年収も1000万円以上にアップさせることができました。これまでに10名以上の転職エージェントと面談やメールでの交渉をしてきた経験もあります。

今回、私の経験から転職エージェントと転職サイトの違いについてご紹介します。

この違いを理解することできっと転職がうまくいくでしょう。

この記事の執筆者:ユウ, 博士 Ph.D.

大阪大学 大学院卒業。外資系企業へ転職経験2回。日系企業に約15年ほど勤務した後、売り上げ数兆円のIT企業に海外転職。約10年後日本に戻りIT企業でマネージャーとして勤務。安全衛生推進委員会 委員長として社員の健康と安全を向上。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。FAST WING運営者情報

本サイトではプロモーションを含みます。

転職サイトと転職エージェントとの違い

転職サイトと転職エージェントとの違いを下記に示します。

順に説明します。

転職サイト転職エージェント
企業への申し込み自分で申し込むエージェントが本人の同意後に申し込む
職探し自分で職を探すエージェントが職を提供
年収交渉自分で年収交渉行うエージェントが年収交渉を行う
履歴書自分で書いたものエージェントが添削したもの

転職サイトとは?

転職サイトは主に自分で転職先をサイトで探します。その後、履歴書や職務経歴書を自分で企業へ送ります。

もし、書類選考を合格すると面接まで進むことになります。1度または2、3回の面接の後、合格となります。

このように転職サイトでは、自分主体で転職活動を行うことになります。

転職サイトでは自分で仕事を自由に決めることができるメリットがあります。

しかしながら一方で、転職先を自分で探すことになるので手間がかかるデメリットがあります。

代表的な転職サイトとしてはDODAやリクナビNEXTがあります。

次に転職エージェントに関して説明します。

転職エージェントとは?

転職エージェントでは転職サイトと異なる点がいくつかあります。

転職エージェントではまず、転職エージェントが転職先の案件を教えてくれます。そして履歴書や職務経歴書を転職エージェントを介して企業に送ることになります。この履歴書や職務経歴書は転職エージェントによって添削してもらうことが可能です。このため、より企業が分かりやすい魅力的な書類に仕上げてくれることを助けてくれます。

さらに、年収や待遇など転職エージェントが間に入ってより好条件となるように交渉してくれます。

以上のように転職エージェントを使うことで今の仕事を続けながら大きな手間を掛けずに転職活動を行えるメリットがあります。

代表的な転職エージェントとしてはビズリーチやリクルートエージェントがあります。

まとめ

転職エージェントと転職サイトとの違いをご紹介しました。

おすすめの転職エージェントの詳細は下記を参考にしてください。

女性向けの転職エージェントは下記をどうぞ。

20代向けの転職エージェントは下記の記事を参考にしてください。

30代、40代向けの転職エージェントは下記を参考にしてください。

年収アップのため海外への転職を考えている方は下記の記事をどうぞ。

マイクロマネジメントで退職を考えている人の対処方法は下記をどうぞ。

心が折れて退職を考えている人の復活方法はこちらをどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました