ブログを書きたいけれど書き方がよく分からず悩んでいるかと思います。
このサイトは月間3万PVを達成し、年に100万円ほど稼いでいます。私の記事は下記のように上位の記事を量産することができています。
今回、ブログの書き方について説明します。きっとブログの書き方、テンプレートや構成を理解できるようになり、読者の悩みを解決できる記事を書くことができるようになるでしょう。
これからも米国株に関して皆さんのためになる記事を共有します。
— ユウ社長🇺🇸米国株投資家🌈 (@Yu_College) April 29, 2020
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ブログのテンプレートと構成
ブログのテンプレートは下記のように4つのステップからなります。
私のブログではほぼこのテンプレートで構成されており、この記事でも同じ構成になっていると思います。
これらテンプレートの内容を順に追って説明します。
ブログの書き方において見出しタイトルが最重要
はじめの見出しタイトルにおけるキーワードの設定はとても大切です。
この見出しタイトルはH1とも呼ばれます。
ここで5割が決まるといっても過言ではありません。
この記事のブログのタイトル ”ブログの書き方” をグーグルの検索窓に入れてみてください。
すると以下のようなキーワードの候補が現れます。

これらのキーワードを参考にしてタイトルを作ります。
重要なキーワードはできるだけ前に(左側)書くことが重要です。
30文字以内がベストです。
理由はそれ以上になると、グーグルの検索表示で切られてしまうからです。
需要のあるタイトルかどうか確認する方法はキーワードプランナーを使います。
キーワードプランナーを使ったキーワード設定の仕方は下記をどうぞ。
ブログの導入文で読者を引き込む
導入文は見出しタイトルH1のすぐ下につながる文章です。
この導入文で記事のおおまかな内容が読者に伝わるようにします。
はじめに読み手の悩みに寄り添い、悩みの確認を行います。
そして自分がどんな人物なのかについても説明します。この記事に書くに値する人なのか読み手に理解してもらいます
さらに最後にこの記事を読むことで、悩みが解決されることを記載します。
下記はこの記事の導入文です。今述べたことを念頭に置きながら再度確認してみましょう。
ブログを書きたいけれど書き方がよく分からず悩んでいるかと思います。
(読み手の悩みに寄り添う。)
このサイトは月間3万PVを達成し、年に100万円ほど稼いでいます。私の記事は下記のように上位の記事を量産することができています。
(自分は何者なのか、この記事を書くに値する人物なのか読み手に伝える。)
今回、ブログの書き方について説明します。きっとブログの書き方について理解できるようになるでしょう。
(この記事を読んだ後、読み手の悩みが解決されることを明記する。)
ブログでは結論または解決方法をできるだけ前に書く
次に結論または解決方法を書きます。
この際、結論や解決方法をできるだけ前に書くようにするといいでしょう。
今までに自分の求めている回答や内容がなかなか出てこなくて記事を閉じたことはありませんか?
読者は、自分の問いに対する答えを求めています。
結論がいつまでたっても見つからないと読者が脱落してしまうので、できるだけ結論や解決策を先に書くようにしましょう。
ブログでは結論を支持する根拠も書く
結論や解決方法の根拠を記載しておくと、読み手が安心できるようになります。
なぜ解決できるのか具体的な数値を使って記載し、さらにグラフや表などを使って分かりやすく記載するといいでしょう。
さらに、解決方法や根拠には自分だけのもつオリジナルなデータやコンテンツを使うとその記事のオリジナリティーが高まり、高品質な記事になります。
なぜなら誰も持っておらず、だれもがその内容を他に見ることができないためです。
また、他の記事との差別化ができるので積極的に使うようにしましょう。
ブログの書くコツ
ここでは記事が読み手にとって分かりやすくなるようなコツを4つご紹介します。
下記の4つを順に説明します。
構成が分かりやすくなるようにH2/H3の見出しを使い分ける
H2、H3とは見出しを意味します。
H1、H2、H3の順序は下記のように決まっていますので、この順位をしっかり守りましょう。
見出しのH2、H3をしっかり使って文章にメリハリをつけてるといいと思います。
H1 …………….
H2…………….
H3…………….
H3…………….
H2…………….
H3…………….
H3…………….
H3…………….
この記事では左側の青い縦線とグレーの背景の組み合わせがH2になっています。
また、左側の青い縦線のみはH3になっています。
情報が網羅されるように内部リンクと外部リンクを使う
内部リンクや外部リンクをうまく使い、記事の網羅性を高めるようにしましょう。
内部リンクは自分の記事へのリンクを意味します。外部リンクは自分以外の記事へのリンクを意味します。
より詳細な内容がある場合には内部リンクを置くようにします。
内部リンクから詳細な内容を読者が読めるように設定します。
また、参考となった外部データなどはリファレンスとして、外部リンクを置くといいでしょう。
このようなリンクによって記事内における情報が網羅され読者の悩み事をより確実に解決できるようになります。
箇条書きや図を使って読み手の理解を助ける
箇条書きにしたり、絵やグラフで出した方が読み手の理解が高まります。
下記は箇条書きを追加して分かりやすくした記事の検索順位の結果です。
9月の中頃に箇条書きを追加し、グーグルの検索順位で7位ほどアップさせることができました。
このようにSEO的にも有効であることが分かります。

文字でなく、オリジナルな絵やグラフを使うことで読み手の理解を助けるようにします。
どうしてもこの作業はめんどうで、スキップしがちです。
私もさぼりがちです。
しかし、読者の悩みを素早く解決する上で非常に重要な作業です。
こつこつと記事を作り上げていきましょう。
継続的にリライトして記事を最新にする
これは有料級の話になります。
下記はリライトした記事のグーグルの検索順位になります。
記事を放置していた場合はランク外でしたがリライトを行った結果、順位が8位ともとに戻りました。
このように数か月に一度、リライトをして記事を最新にすることをおすすめします。

投稿日と更新日の両方を出している方は更新日のみにした方がいいでしょう。
グーグルはこの2つを識別できず、投稿日を抽出してしまいます。
更新日のみ出すようにするとグーグルは更新日を抽出するようになります。
EEATを意識する
EATとは専門性、権威性、信頼性を意味します。
さらにはじめのEは経験を意味しており、実際に経験したことを伝えることが重要になります。
下記はグーグルによるEEATの引用です。
「E-A-T」という言葉が耳慣れてきたクリエイターの方は多いのではないでしょうか。これは、Google の検索ランキング システムが有益で的確な情報を提供しているか評価する際に使用されるコンセプトで、一般の人が、表示された検索結果で E-A-T(専門性、権威性、信頼性)が示されていると感じるかどうかを評価します。
このたび、検索結果の評価を改善するために、E-A-T に E(経験)を追加しました。つまり、実際に製品を使用している、実際にその場所を訪問している、誰かが経験したことを伝えているなど、コンテンツにある程度の経験が織り込まれているかどうかも評価されます。状況によっては、そのトピックに関連して実体験をもつ人が作成したコンテンツが最も高く評価される場合もあります。
Google
まとめ
ブログの書き方、テンプレートと構成やコツについてご紹介しました。
書き始めはうまく書くことができないかもしれません。
しかし積み上げていくことで記事のクオリティーが上がっていきます。
2年もするとライティングスキルはかなり上達することができます。
きっと読者の悩みを解決できる記事を書くことができるようになるでしょう。
私のブログの収益は下記で公開しているので参考にしてください。
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