AWSにWinSCPで接続する方法!EC2へ!

AWS EC2のhttps化

この記事の執筆者:ユウ, 博士 Ph.D.

大阪大学 大学院卒業。外資系IT企業でマネージャーとして勤務。スマートフォン、サーバー、AI、自動車に使用されるデバイスを開発。グーグルやクアルコムに採用。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。運営しているサイトで役に立つ情報を発信中(年間5万PV)。電気工事士。安全衛生推進委員会 委員長として社員の健康と安全を向上。FAST WING運営者情報

本サイトではプロモーションを含みます。

AWSにWinSCPで接続する方法!EC2へ!

WinSCPを使ってAWS EC2に接続するためには、下記の3ステップで行います。

  • AWS EC2でパブリックDNSの確認
  • WinSCPでAWS EC2へ接続
  • ファイルのダウンロード、修正、アップロード

AWS EC2でパブリックDSNを確認

接続する前にホスト名(パブリックDSN)を確認しておきます。

ホスト名はAWS EC2インスタンスから確認します。接続をクリックします。

下記の4.のパブリックDNSがホスト名になります。

WinSCPでAWS EC2へ接続

次にようやくAWS EC2に接続します。

WinSCP を立ち上げます。

ホスト名に上記のパブリックDNSを入力。

ユーザー名はubuntuを入力。

最後に設定からSSH認証をクリックし、.pemファイルを選択します。

自動的にppkファイルに変換されます。

これで接続が開始されます。

もし、”ユーザ名ubuntuを使用中”というようなエラーで接続できない場合は、30分程度経った後で再度、接続してみるか、TeraTermで接続した後、再度WinSCPで接続してみてください。

ファイルのダウンロード、修正、アップロード

接続されると、下記のような画面を見ることができます。

赤枠にディレクトリを確認することができます。

下記のディレクトリに移動することにより、wp-config.phpをダウンロードできます。

/opt/bitnami/apps/wordpress/htdocs/

右の赤枠をクリックすることで、ファイルをダウンロードすることができます。

左の赤枠をクリックすることで、アップロードすることができます。

ダウンロードしたファイルはTeraPadで修正を行います。

下記のようなテキストエディタです。

TeraPadも窓の杜でダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルをドラッグアンドドロップでTeraPadに移動させると下記のように修正することが可能になります。

まとめ

WinSCPによるAWS EC2への接続に関して説明しました。下記の手順で接続が可能です。

  • AWS EC2でパブリックDNSの確認
  • WinSCPでAWS EC2へ接続
  • ファイルのダウンロード、修正、アップロード

EC2のSSL化は下記の記事を参考にしてください。

TeraTermでもEC2への接続が可能です。詳細は下記の記事を参考にしてください。

EC2のバックアップの仕方は下記を参考にしてください。

AWSを学ぶためのプログラミングスクールのおすすめは下記をどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました